2006年01月13日

私の売買手法

私の現在の売買は
オイルサヤ取り 主にクラックスプレッド
仕掛けは逆張り難平(ナンピン)
となってます。 



posted by ちせ at 10:06| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 売買手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サヤ取り−ローリスク・ハイリターンな売買法

サヤ取りは行き過ぎた相場の価格のねじれはあるべき姿に収まる習性を利用した両建を必要とした売買。片張りよりリスクが少ないとされています。

片張りとは買い、または売りのみなので相場の上げ下げが直接損益となり
サヤ取りは2つ(またはそれ以上)の価格の差を取る売買なので両建て(売り買い同数)となり、相場の上げ下げに直接影響受ず値段差が損益となります。

サヤ取りを知るために
「サヤ取り入門」パンローリング 羽根英樹著 
「両はずしサヤ取り教程」林投資研究所 林輝太郎著 をどうぞ。


posted by ちせ at 09:58| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 売買手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

サヤ取りの種類

ここでは先物についてのサヤ取りの種類を挙げます。

異限月間サヤ取り(スプレッド)
異市場間サヤ取り(アービトラージ)
異銘柄サヤ取り(ストラドル)など・・・。

先物の特徴として限月制度があります。
この限月制度を利用することにより
様々なサヤ取りが可能となります。

posted by ちせ at 12:24| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 売買手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オイルのサヤ取り

オイルのサヤ取りの基本的な考え方を示します。


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スプレッド(異限月間サヤ取り)
 ストラドル(異銘柄間サヤ取り)

需給を考えると夏場のガソリンは行楽シーズンで価格が上がり、灯油は冬場に上がる。

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アービトラージ(異市場間サヤ取り)
 
東京ガソリン、灯油(海上渡し)と中部ガソリン、灯油(陸上渡し)の価格のねじれを考える。

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クラックスプレッド(原油と製品のサヤ取り)

ガソリン、灯油は原油から精製されます。よって原油にある一定のコストを加えると製品の価格になります。この価格差が少なすぎると石油元売が赤字になりますから拡大方向に動き、また拡大しすぎ製品が割高となると消費者の買い控えなどに繋がりますので縮小方向に動きます。

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posted by ちせ at 10:38| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 売買手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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